カーオーディオショップSOUND21 Blog

カーオーディオプロショップ 「サウンド21」 のブログです。車本来の純正デザインや機能を極力損なわないシステムの提案を心掛けています。国産車・輸入車を問わず、カーオーディオはもちろんですが、カーナビ・リアモニター・カーセキュリティの取り付けなど、お客様のニーズに合わせてプランをご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

タグ:レクサスIS

事前にご来店いただき打ち合わせの後、納車となりましたレクサス IS Fスポーツです。
独特のスピンドルグリルはかなり目立ってかっこいいですね。
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マークレビンソン・サウンドシステム車でしたが音をさらに良くしたいとのことでプロセッサー、アンプ、ソニックデザインを付けていきます。純正デッキはそのまま使うため操作性は変わりません。
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これがマークレビンソンのフロントスピーカーです。
フレームがしっかりしていてマグネットも大きいですね。
そのままドア鉄板に付いているためスピーカー裏側の空気振動でドアや内装材が振動してしまいますね。
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ドアスピーカーをソニックデザインのUNIT-N70Fに交換しました。
スピーカーは小さくなりますがアルミダイキャストの箱にはいっているため、締まった音が鳴りそうですね。
スピーカー裏側の振動がないため、ドア鉄板や内張りが振動しないためデッドニングはしません。
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内貼りを元に戻しても、キレイな純正デザインは変わりません。
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ダッシュにツイーターのSD-T25を付けました。
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トランクルーム床下にプロセッサーとアンプを付けました。
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カバーが付くため荷物の積載に影響は出ません。
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サブウーハーは純正を使います。
フロントスピーカーとサブウーハーのみで完結しますが、定位の決まった車外への音もれの少ないシステムが完成しました。
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BitOneのコントローラーはハンドル右下に取り付けました。
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レクサスでは3wayや4wayのマルチシステムが付いている場合が多く、純正オーディオをさわれないと思っている方が多いようですが、きっちりしたシステムを組むことで思い通りの高音質なオーディオを愉しむことができます。
自動車メーカーのサウンドシステム車は運転席(リスナー)を標的としたものではなく、多くは何処のシートで座ってもある程度満足できる音としています。
そのためスピーカーの数が多くなりますが、本来2chオーディオを聴く場合は、ホームにおいても左右2個のスピーカーで完結している場合がほとんどで、スピーカーの数が多ければ良い音になるとは限りません。
現在プロセッサーを使ったデジタルサウンドは運転席(リスナー)に最先端の音をお渡しできるので必須となっています。

SOUND21ではカーオーディオメーカーで唯一エンクロージャー(箱)をもったスピーカーのソニックデザインを主力として販売しているため、確実な音を提供できるようにしています。

■ソニックデザイン UNIT-F70F 価格:140,400円

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レクサスIS

いつもお世話になっているレクサスISにお乗りのお客様です。

今回はスピーカーのグレードアップでご入庫いただきました。


レクサスIS フロントドア

以前はフロントスピーカーにTBM−2577Biを設置していましたが、今回ユニット−N70RとSD−25Nに交換させていただきました。


レクサスIS リアドア

フロントドアで使用していたTBM-2577Biはリアドアに移設しました。
純正スピーカーからの交換ですので、こちらも効果大です。


IPODデジタルトランスポート → BitOne → R−107S → ユニット−N70R かなりのハイエンドシステムに成長いたしました。


フロントスピーカーが変わったことで音の情報量が増え、今まで味わえなかった音も聴こえるようになりました。

また、Rのユニットは聴き心地が良く、艶やかに耳に浸透してくる感じが特徴的です。


リアドアにTBM−2577Biを移設した事により、フロント、リアの一体感が増し調整も楽になりました。また、共にエンクロージュアに入っていますので、外部への音漏れがとても少なくなりました。

再度音質調整も行い、機器の能力を最大限引き出します。

フロントスピーカーに関しては、これからエージングが進むにつれ音もどんどん良くなっていきますが、現時点でもかなりの音質アップに繋がり、お客様もその違いに驚かれていました。



サウンド21藤原

レクサスIS

いつもお世話になっているレクサスISにお乗りのお客様です。

オーディオテクニカのIPODデジタルトランスポート 「AT−DL3i」 を取り付けさせて頂きました。

レクサスIS AT−DL3i

以前はオーディソンのBitOneを使い、純正からのアナログ音声を入力し楽しんで頂いてましたが、今回AT−DL3iを追加して、光デジタルにてBitOneに入力し、よりクリアな音を楽しんで頂きます。

デジタル音源とアナログ音源の両方が楽しめるようになりました。

IPODホルダーにて、使い安い場所に設置いたします。


レクサスIS BitOne

BitOneのソース切り替えにて、純正とIPODの音を切り替えします。


デジタルによる高い解像度で、生々しいボーカルが楽しめるようになりました。


IPODは録音方法(圧縮率)でも音質に影響しますので、そんな事も考えながら編集するのも楽しいと思います。


今後ともよろしくお願いいたします。

藤原


レクサスIS

最近レクサスの入庫が増えています。

本日のご紹介はいつもお世話になっているレクサスISにお乗りのお客様です。

100本限定サブウーハー「SW−77R」の取り付けをさせて頂きました。


レクサスIS SW−77R

リアトレイの純正サブウーハーを外し、そこから室内にサブウーハーの音が抜けるよう工夫し、取り付けました。


レクサスIS デッキ

レクサスIS アンプ

純正システムを生かして、オーディソンBitOneを使い音質アップをしています。


フロントスピーカー(TBM−2577Bi)を鳴らすアンプはR−107S(アップグレード済)です。


低域の安定感が増し、フロントスピーカーと違和感なく自然に繋がる低域にお客様も満足されていました。


サウンド21 藤原


レクサスIS

マイナーチェンジを終えたレクサスISが入庫しました。

ホームシアターも手がけられている耳の肥えたお客様で、カーオーディオも同様に楽しみたいという事で、いろんなご提案をさせて頂きました。


レクサスIS 純正ナビ

純正マルチビジョンが付いていますので、これは残したままプロセッサー、アンプ、スピーカーにて音質アップをはかります。


レクサスIS フロントドアスピーカー

フロントスピーカーは純正で3Wayマルチになっています。

そのままアンプで増幅することができませんので、BitOneを使い3Wayの信号を合成します。

合成した信号をBEWITHのR−107Sにて増幅し、フロントスピーカーのTBM−2577Biを鳴らします。


レクサスIS TBM−2577Bi

フロントドア純正位置にTBM-2577Biを設置します。

純正のスコーカー(ミッドレンジスピーカー)は鳴らしません。

ツイーターも純正位置に設置し、純正のデザインを尊重した取付を行っています。


レクサスIS アンプボード

トランクの床下には、BitOne、R−107S×2、純正リアスピーカー、サブウーハー用にPRS-D6400を設置しています。


レクサスIS トランク1

トランクのスペースは犠牲にせず、車の使い勝手も損ないません。


レクサスIS BitOneディスプレイ

BitOneのディスプレイはハンドル右下のスペースを利用し取付しました。

今回は純正デッキの信号を入力しているだけですので、基本的にはボリューム操作は純正で行いますが、調整したメモリーの切り替えや、サブウーハーの量の調整などBitOneならではの操作も行うことが出来ます。


レクサスは3Wayマルチを採用している車種が多く、音質アップにはBitOneは欠かせません。今回もBitOneを軸に、アンプ、スピーカーを交換することが可能になり、純正では味わえないクリアで芯の太い音が楽しめるようになりました。

お客様にも納得していただける音質になると共に、今後のフロントスピーカーのマルチ化やシステムアップの楽しみもある1台になりました。


サウンド21 藤原







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